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角栓の症状別治療法

角栓の症状別治療法

症状にあった治療方法を解説しています。

角栓のでき始め(白くて柔らかい固まり)

基本は洗顔が第一です。
部分的であれば、精密なピンセットで周囲の皮膚を傷つけないように、1個1個丁寧に抜きます。
全体であれば、クレンジングや毛穴パックで取り除きます。

角栓のない(健康な皮膚)

日々の正しい洗顔を行い、角栓を発生しないようにしましょう。

角栓の酸化状態(黒く固まった状態)

この頃になると、皮脂とタンパク質が固まり、黒ずんでいます。
こうなると、無理に剥がして正常な皮膚を傷つけてしまうよりは、毎日の洗顔を徹底して、それ以上の発生を予防します。
そして、場合によっては数週間や数ヶ月から半年程掛けて自然に剥がれ落ちるのを待ちます。
この方が傷跡もできずに元の皮膚に戻ります。

角栓の70%はタンパク質ですが、30%は皮脂です。
割合はタンパク質の方が多いですが、発生原因の元は毛穴の皮脂ですので、やはり根本的な治療方法は正しい洗顔だけです。

きれいな肌を目指して、頑張りましょう。